タンクレストイレの意外な落とし穴!?後悔しないためにデメリットも知っておこう

2020/11/11 水曜日

こんにちは。コンパクトで大人気のタンクレストイレですが、意外なところに落とし穴があることってご存知ですか?

もともと空間自体が狭いトイレなのでその中でタンクレストイレにすることで少しでも空間を広くすることができるので人気があります。

しかし、そんなタンクレストイレにもデメリットが存在することをご存知ですか?

タンクレストイレにして後悔する5つのポイント

タンクレストイレにしたときに後悔するポイントを集約すると以下の5つにまとめられます。

  • 新たに手洗いを設置しないと同じ空間に手を洗うところがない
  • 故障した際に部品がなければ本体ごと交換しなければならない
  • 水圧の兼ね合いで設置できないことがある
  • 停電した時に使いづらい
  • 金額が高くなる

それぞれのポイントについて詳しくご説明していきます。

新しく手洗いをつけないと手を洗うところがない

タンクレストイレにはタンクがないため手洗い付きがありません。

そのため、別で手洗い器を設置しないと用を足した後の手を洗う時に洗面台までいかなくてはならなくなることもあります。

タンクレストイレにする際には手洗い器も設置することを考えましょう。

故障したときに部品がなければ本体ごと交換しなければならない

今まで使用しているものの多くは、便器・便座・タンクと分かれているタイプが多かったため、どこかで不具合が起きたときには、その部位だけ交換すればよかったことってありませんでしたか?

しかし、タンクレストイレは一体型のトイレのため年数が経って部品だけを交換しようにもその部品がなく丸々交換するしかないということもございますので要確認です。

水圧の関係で設置できないことがある

タンクレストイレには水を溜めておくタンクがないため、給水を直接つないで使用する形です。

マンションや戸建ての2階に設置する際には水圧を調べ、ブースターをつけるなどしないといけません。

場合によっては取付が不可能なこともあります。

停電した時に使いづらい

タンクレストイレの多くは電気で水を流すようにできています。

そのため、停電したときなどは便器に直接水を入れて流すしかないため使いづらいと言われております。

タンクのあるトイレと比べ商品金額が高い

組み合わせのトイレや他の一体型のトイレに比べると本体の金額が少々高く設定されていることが多いです。

従来のトイレと比べて節水になっているのでランニングコストは下がっていきます。

しかし、初期投資が多少上がってしまうことは念頭に置いておきましょう。

タンクレストイレはよくないの?

ここまでタンクレストイレを設置した後に後悔するポイントについてまとめてきました。

通常のトイレとタンクレストイレのニーズは別なところにあります。

そのため、後悔するポイントをしっかり押さえたうえで交換することがおすすめです。

タンクレストイレどんな人におすすめ?

タンクレストイレは以下のような方にはおすすめです。

  • トイレ空間の掃除がしやすくしたい
  • トイレが狭く感じる
  • スタイリッシュにみせたい
  • 節水効果が高めたい
  • 連続して水が流せるようにしたい

デザイン性に優れているタンクレストイレはお店のトイレによく利用されていますよね。

トイレ空間のお手入れがしやすくしたい

通常のタンクが付いている場合、タンク裏など手が入らないところの掃除は難しいです。

しかし、タンクレストイレはタンクが付いてないため今まで手が入らなかったところまで掃除が可能です。

トイレが狭く感じる

タンクレスにすることでトイレ自体が広がるというわけではありません。

しかし、今までのタンクがあったところがなくなるので体感で広く感じるようになります。

もともとトイレの空間というのは広く作られていないことが多いので少しでも広げたいという方が増えてきています。

スタイリッシュに見せたい

タンクレストイレに変えたお客様の多くのきっかけは、「トイレ本体にタンクが付いてないことで見た目がすっきりしていて良い」というお声を頂くことが多いです。

空間のデザイン性が高くなるため人気があります。

節水効果を高めたい

タンクレストイレの商品によってですが、従来のトイレと比べて70~80%も消費量を軽減することができているためかなり節水効果が高いのでかなり省エネにつながります。

また、節電効果も見込めますのでランニングコストは安く済みます。

連続して水が流せるようにしたい

タンクレストイレは給水配管から直接トイレ本体に繋いでいるため連続して水が流せます。

従来のタンク付きの場合、一度流すと再度流すのにタンクに水が溜まるのを待ってから流すしかありませんでした。

タンクレストイレは連続して水が流せるため、掃除の際など使用しやすくなっています。

まとめ

タンクレストイレと通常のタンクのついているトイレにはそれぞれの特性があります。

タンクレストイレにはタンクレストイレの良さがあり、気を付けなければならない点がある。

タンクのついているトイレにも同じことが言えます。

タンクレストイレの特長や後悔するポイントをしっかり理解したうえで快適な生活を送れるようになると確信をしたうえで商品選びをしていきましょう。

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