初めての外壁塗装|塗料の選び方は今後のライフプランに沿って選択すべし

外壁塗装を検討する際にどこにお願いするかというのも大事ですが、それと同じくらいどれくらいの耐候年数がある塗料を使用するのかということも重要になってきます。
ここでは、塗料選択の極意を伝授いたします。参考にしてください。
外壁塗装|塗料の選び方で注意しなくてはいけないこと
塗料は、金額によって品質や耐候年数が異なります。
長持ちする塗料は他の塗料に比べ高価になり、お求めやすい塗料はその金額に沿った期待耐候年数です。
ただ、一概に高い塗料がいいのかと言われるとそんなことはありません。
そこで考えて頂きたいのが題記にあるライフプランに沿った塗料の選択です。
塗料選択はライフプランに合わせるべし!
| 工事パック | 期待耐候年数 | 次のメンテナンスの目安 |
|---|---|---|
| お値打ちパック | 5年程度 | 5年後 |
| ラジカルパック | 10年程度 | 10年後 |
| プレミアムフッ素パック | 15年程度 | 15年後 |
| スーパー得パック | 20年程度 | 20年後 |
暖喜では上記の4つのプランでご提案させて頂くことが多いです。
それぞれの工事パックで作業の違いはなく、外壁に使用する塗料の違いだけの差です。
外壁塗装工事パックでライフプランに合った工事パックのお選びいただけます。
外壁塗装は「一回塗装したらもうずっとやらなくても大丈夫。」というものではありません。
ずっとそこに住んでいる場合は何度かメンテナンスをしなくてはいけません。
それぞれの塗料で塗装した際に次のメンテナンスの時期についても考えておきましょう
例)40代のご夫婦で小学生(10歳と8歳)のお子さま2人の4人家族の場合

例えば、期待耐候年数が10年の塗料を使用した場合、次回のメンテナンスは10年後が目安になります。
その時には50代になっていて、お子さまの大学の進学などが絡んできてしまうということを考えると先行投資は高くなるけど15年や20年の塗料を選択しよう、など様々なケースが考えられます。
また、期待耐候年数が20年の塗料を使用した場合、次回のメンテナンスが20年後が目安になります。
その時にはどのような生活をしているのか、なども視野に入れてから使用する塗料を選択しましょう。
例)60代のご夫婦で、10年後に住み替えを考えている場合
10年後にはお家を売って、息子さんたちと一緒に住む予定。こうしたお宅では、10年ほど持つ塗料で十分です。長く持つ塗料を選んでも、そのお家に住み続けていない可能性があります。
例)60代のご夫婦で、お子さまのためにお家を残す場合
お子さまに家を残したいけれど、築年数が古く外壁材の傷みが大きい。この場合は、塗り替えでは追いつかないこともあります。今の外壁の上から新しい外壁材を重ねるカバー工法など、塗装以外の方法もあわせてご提案します。
まとめ
今までは職人さんの手間はどの塗料を使用しても変わりがないので少しでも長持ちする方がお得だというオススメをする業者が多かったところではあります。
確かにメンテナンスの回数などを考えたときに少しでも長持ちするものがお得であるということに違いはありません。
しかし、次回のメンテナンスの時期について考えておくと、一概に高い塗料を塗れば良いというものではありません。
塗料の期待耐候年数や見積もりの金額、将来設計など様々な事柄を踏まえて塗料の選択をしましょう
暖喜の外壁塗装のパックの内容や、工事に含まれるもの(仮設足場・高圧洗浄・3回塗りなど)は、こちらのページでご紹介しています。
今の外壁がどこまで傷んでいるか、どの塗料が合うかは、現地を見たうえでお伝えします。診断とお見積もりは無料です。






