初めての外壁塗装|塗料の選び方は今後のライフプランに沿って選択すべし

2021/4/21 水曜日

外壁塗装を検討する際にどこにお願いするかというのも大事ですが、それと同じくらいどれくらいの耐侯年数がある塗料を使用するのかということも重要になってきます。

ここでは、塗料選択の極意を伝授いたします。参考にしてください。

外壁塗装|塗料の選び方で注意しなくてはいけないこと

塗料は、金額によって品質や耐侯年数が異なります。

長持ちする塗料は他の塗料に比べ高価になり、お求めやすい塗料はその金額に沿った期待耐侯年数です。

ただ、一概に高い塗料がいいのかと言われるとそんなことはありません。

そこで考えて頂きたいのが題記にあるライフプランに沿った塗料の選択です。

塗料選択はライフプランに合わせるべし!

  • お値打ちパック(期待耐侯年数5年程度)
  • ラジカルパック(期待耐候年数10年程度)
  • プレミアムフッ素パック(期待耐候年数15年程度)
  • スーパー🉐パック(期待耐候年数20年程度)

暖喜では上記の4つのプランでご提案させて頂くことが多いです。

それぞれの工事パックで作業の違いはなく、外壁に使用する塗料の違いだけの差です。

外壁塗装工事パックでライフプランに合った工事パックのお選びいただけます。

外壁塗装は「一回塗装したらもうずっとやらなくても大丈夫。」というものではありません。

ずっとそこに住んでいる場合は何度かメンテナンスをしなくてはいけません。

それぞれの塗料で塗装した際に次のメンテナンスの時期についても考えておきましょう

例)40代のご夫婦で小学生(10歳と8歳)のお子さま2人の4人家族の場合

例えば、期待耐侯年数が10年の塗料を使用した場合、次回のメンテナンスは10年後が目安になります。

その時には50代になっていて、お子さまの大学の進学などが絡んできてしまうということを考えると先行投資は高くなるけど15年や20年の塗料を選択しよう、など様々なケースが考えられます。

また、期待耐侯年数が20年の塗料を使用した場合、次回のメンテナンスが20年後が目安になります。

その時にはどのような生活をしているのか、なども視野に入れてから使用する塗料を選択しましょう。

まとめ

今までは職人さんの手間はどの塗料を使用しても変わりがないので少しでも長持ちする方がお得だというオススメをする業者が多かったところではあります。

確かにメンテナンスの回数などを考えたときに少しでも長持ちするものがお得であるということに違いはありません。

しかし、次回のメンテナンスの時期について考えておくと、一概に高い塗料を塗れば良いというものではありません。

塗料の期待耐侯年数や見積もりの金額、将来設計など様々な事柄を踏まえて塗料の選択をしましょう

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