屋根にコケを見つけたら早めのメンテナンスを!

2020/3/23 月曜日

今日は屋根のメンテナンスをする一つの目安とするべきことについてまとめました。ご参考にしてください。

外壁のメンテナンスをお考えのお客様とお話ししていると、屋根のメンテナンスを考えている方も少なくはありません。しかしお客様の中には屋根のことは考えていなかったという方もいらっしゃいます。

結論から申し上げますと「屋根のメンテナンスは必要」です。

なぜ屋根のメンテナンスは必要なの?

屋根材の中にはメンテナンスフリーといわれている屋根材もありますが、

紫外線や雨、風の影響を直接受けているのが屋根です。そのため、徐々にではありますが屋根材にもダメージを受けております。

スレート瓦やセメント瓦については工場で施されている塗装の塗膜が劣化してしまうと防水の効果が薄れ、雨水などを吸収してしまいます。

では、そのメンテナンスはどのタイミングでした方がよいのでしょうか。

屋根のメンテナンスを考えたほうが良い7つの項目

  • 藻やコケが生えている
  • 塗装が剥がれている
  • 塗装が膨れている
  • 色が褪せている
  • ひび割れしている
  • 金属部が錆びている
  • カビが生えている

上記のような症状が出ている。または外観を見た際に「ちょっとおかしいかな?」と思ったら一度問い合わせをしてください。

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そして今日はその中でもメンテナンスするべきタイミングの目安となっている「コケ」についてまとめてみたいと思います。

なぜ屋根にコケが生えているとよくないの?

もちろん美観が損なわれてしまうなどの理由はありますが、コケが生えていることで生じるデメリットというのは他にあります。

コケには水分を蓄える性質を持っています。そのため、吸水性のあるスレート瓦やセメント瓦に常時水を与え続けている状態となってしまいます。

コケの生える原因と良く生える場所

表面の塗装が劣化すると防水機能が切れてしまう。そうなると主成分がセメントであるスレート瓦やセメント瓦は雨水など水分を吸収しやすくなってしまう。

水分を吸収した状態で日当たりの悪いところなどにはコケが生えやすくなってしまいます

コケが生えている状態でそのまま置いておいてしまうと様々な不具合が生じてしまいます。

そのままにしておくと生じる3つの不具合

  • 屋根材本体の反りやひび割れなど強度の低下に繋がる
  • 雨漏りの原因になる
  • 家の内部の腐食の原因になる。

屋根はなかなか目につきにくい箇所ですが、しっかりとメンテナンスをしていかないと雨漏りなどの原因となる可能性があるのできちんとメンテナンスをしてお家を守っていきたいですね。

お家の屋根について気になる方はお問い合わせください。

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次回は、不具合の症状である「雨漏り」についてまとめたいと思います。

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