タンクレストイレの意外な落とし穴!?後悔しないためにデメリットも知っておこう

2020/11/11 水曜日

こんにちは。コンパクトで大人気のタンクレストイレですが、意外なところに落とし穴があることってご存知ですか?

もともと空間自体が狭いトイレなのでその中でタンクレストイレにすることで少しでも空間を広くすることができ人気があるのですが、そんなタンクレストイレにもデメリットが存在することをご存知ですか?

タンクレストイレにして後悔する5つのポイント

  1. 新たに手洗いを設置しないと同じ空間に手を洗うところがない
  2. 故障した際に部品がなければ本体ごと交換しなければならない
  3. 水圧の兼ね合いで設置できないことがある
  4. 停電した時に使いづらい
  5. 金額が高くなる

1.新たに手洗いを設置しないと同じ空間に手を洗うところがない

タンクレストイレにはタンクがないため手洗い付きがありません。そのため、別で手洗い器を設置しないと用を足した後の手を洗う時に洗面台までいかなくてはならなくなることもあります。タンクレストイレにする際には手洗い器も設置することを考えましょう。

2.故障した際に部品がなければ本体ごと交換しなければならない

今まで使用しているものの多くは、便器・便座・タンクと分かれているタイプが多かったため、どこかで不具合が起きた時にその部位だけ交換すればよかったことってありませんでしたか?

しかし、タンクレストイレは分かれるところがないため年数が経って部品だけを交換しようにもその部品がなく丸々交換するしかないということもございますので要確認です。

3.水圧の兼ね合いで設置できないことがある

タンクレストイレには水を溜めておくタンクがないため、給水を直接つないで使用する形です。マンションや戸建ての2階に設置する際には水圧を調べ、ブースターをつけるなどしないといけないことがあり、場合によっては取付が不可能なこともあります。

4.停電した時に使いづらい

タンクレストイレの多くは電気で水を流すようにできているため、停電したときなどは便器に直接水を入れて流すしかないため使いづらいと言われております。

5.金額が高くなる

組み合わせのトイレや他の一体型のトイレに比べると本体の金額が少々高く設定されていることが多いです。従来のトイレと比べて節水になっているのでランニングコストは下がってきますが初期投資が多少上がってしまうことは念頭に置いておきましょう。

タンクレストイレどんな人にオススメ?

デメリットとなるポイントのお話をしてきましたが、じゃあ絶対に良くない商品ではありません。求められることが違うという事なので、上記の5つのポイントを考慮したうえで交換することはオススメです。特にオススメなのはこんな人です。

  • トイレの空間を広くしたい方
  • お手入れを楽にしたい方
  • トイレをスタイリッシュに見せたい方

上記に当てはまる方はトイレを交換されるときにタンクレスも視野に入れて検討してみましょう。

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