和式→洋式へのトイレ リフォームのポイント

2020/1/15 水曜日

こんにちは!菊地です。
皆さんは「汽車便」ってご存じですか?和式トイレのことを汽車便というそうです。ここでは、和式から洋式トイレにリフォームする際のポイントについてお話しまーす。

和式→洋式へのトイレ リフォームのポイント

最近、あまり数は多くはありませんが、トイレ和式から洋式トイレにリフォームをしたいというお客様がいらっしゃいます。

トイレを和式から洋式へリフォームする場合、単純に便器の交換だけではなく、床や壁も合わせてリフォームする場合が多いそうです。確かに、日常で使うことの多いトイレの交換ですから、便器だけでなくトイレ全体をまとめて一新した方が気持ちも良いですね。

和式から洋式への変更の際に、工事として金額に大きな違いが生まれるのが床部分なのだそうです。和式トイレの床は大きく分けると、積み上げたブロックの上にべニアを貼った構造のものと、全体がコンクリートになっているものの2種類に分かれるそうです。ほとんどの場合は、コンクリートになっていることが多いのですが、ブロックと比べてコンクリートの場合はすべて壊すための費用がかかるそうです。また、金額的にそれほど違いはありませんが、洋式トイレは電動になっているので、トイレ内にコンセントがない場合は新設が必要ですね。

暖喜では、和式から洋式への基本工事費を111,000円(税別)で行っています。あとは、新しいトイレにどんな機能を持たせたいかによって商品の違いがあります。タンクひとつ取ってみても、組み合わせタイプが良いのか、一体型が良いのか、タンクレス、コーナータンクなど選択肢はさまざまです。

現状のトイレの状況に応じた最適なご提案をさせていただいてますので、トイレのリフォームをご検討の方は暖喜までお気軽にご相談ください。

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