リフォーム時に把握しておきたいトイレ最新機能はコレ!

2020/1/17 金曜日

こんにちは!菊地です。
トイレをリフォームするときに知っておきたい最新のトイレ機能をまとめてみました。

せっかくトイレをリフォームするなら、最新のトイレがどんなものなのかを把握した上で希望のものを選択したいですよね。ここでは、TOTO、リクシル、Panasonicの大手メーカー3社のトイレに備わっている最新機能をピックアップしてみました。

トイレの種類

まず、洋式トイレには大まかに3種類あります。

組み合わせトイレ

貯水タンクと便器のセットに別売りの便座を組み合わせて使うトイレです。「トイレ」というと一番最初にイメージするのがこのタイプではないでしょうか。

一体型トイレ

便器、貯水タンク、便座、ウォシュレットが一体にトイレです。

組み合わせトイレに比べて節水性が優れていたり、コンパクトな形状・デザインのものが多いですね。

タンクレストイレ

TOTO

一体型と形状が似ていますがこちらはタンクのないタンクレストイレです。タンクがない分、トイレ空間が広々になります。

これはTOTOの「ネオレストNX」という商品ですが、未来の宇宙船の中にありそうなデザインですね。

1.トイレを衛生的に保つ機能

汚れを寄せ付けない便器の材質

TOTOの「セフィオンテクト」、リクシルの「アクアセラミック」、Panasonicの「スゴピカ素材(有機ガラス系)」など各メーカーそれぞれ汚れが付きにくく、カビが生えにくい素材を採用しています。

洗浄・除菌機能

TOTOは、水に含まれる塩化物イオンを電気分解して作られた「きれい除菌水」をトイレ全体に吹きかけて便器の内部が清潔に、「トルネード洗浄」で汚れやすいエリアをしっかり洗浄。

Panasonicは、台所用合成洗剤(中性)を使って泡でしっかり洗う「激落ちバブル」。

リクシルは、強力な水流で汚れを洗い流す「パワーストリーム洗浄(リクシル)」など、各種機能があります。

飛沫を抑える泡クッション

食器を洗う中性洗剤を専用のタンクにいれることで泡が発生する仕組みです。泡がクッションになって飛沫を防いでくれるので、特に男性の小用時にトイレが汚れにくくなりますね。

2.消臭機能

リクシル プラズマクラスターでいつでも除菌

リクシル

ウォシュレットのノズルからプラズマクラスターが発生し、便器の内部をいつも除菌・消臭してくれます。

リクシル「エアシールド脱臭」

リクシル

エアシールド消臭は、空気のシールド(盾)を便器内で作り、臭いが上に上がっていかないようにする機能なのだそうです。

3.お手入れのしやすさにこだわった機能

フチなし形状

いつもタワシでゴシゴシする、あのフチの裏側って目で確認できないので精神的に良くないなと思っていました。

フチなし形状なら掃除が簡単なのはもちろん、見えないところに汚れがないので、精神衛生上も良いですね。

便器のつなぎ目がない

便座のつなぎ目の溝がない設計なので、汚れやカビが入り込んでしまう心配がありません。

お掃除リフト

長年、使用していると汚れが残りやすい便器の溝の部分が上にあがってくれるので、簡単にお手入れができるようになります。

すき間のない形状

Panasonic

TOTOとリクシルが便器の奥のすき間をリフトして掃除をしやすくしているのに対して、Panasonicはすき間そのものをなくしています。

4.オート機能

人が便器に近づくと自動で蓋が開閉する仕組みです。

他にも人が便座から立ち上がると自動で水を流してくれたり、自動で消臭してくれたり、至れり尽くせりなオート機能がいろいろあります。

思っていた以上に、今のトイレは機能が満載でした。まだまだご紹介できていない機能がたくさんありますので、またの機会に勉強してご紹介できればと思います。

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