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外壁のクラックができる原因

2020/1/10 金曜日

こんにちは!今回は外壁のクラックのできる原因についてお話しさせていただきます。ご参考にして下さい。

外壁にヒビが入ってしまった?!

お仕事から帰ってきたりして何気なく外壁を見たとき、そう思ったことがある方も少なくはないでしょう。

そのヒビ(クラック)が入ってしまう原因について少しまとめました。

クラックができてしまう原因は、建物にかかる負荷により生じる動きに建物が対応していけず、力の逃げ道が無くなって外壁に作ってしまう力の逃げの跡です。

例えば、地震で建物が揺れサッシの角付近から外壁にヒビが入ってしまう。などよくある話ですよね。

これは、地震で建物が揺れた際にサッシがついてるところとついていない部分で力の歪が生じてヒビが入ってしまうということです。

そうしてできてしまったクラックですが、放置してしまうとお家を傷めてしまいます。

クラックを放置するとどうなる?

クラックを放置してしまうと、そこから雨水が侵入し外壁材本体を傷めてしまいます。

クラックを放置してしまうと、そこから雨水が侵入し、外壁材が水を吸い爆裂などの原因となってしまいます。

このようにならないようにするためにも、メンテナンスはしっかりと行う必要があります。

最近ではDIYで自分で補修する方もいらっしゃいます。
ですが、それだと根本的な解決になっていないこともあります。次回は、暖喜ではどのような補修をしているかご紹介したいと思います。