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お家の外壁塗装|見積もりの違いは何の違い?

2019/12/14 土曜日

こんにちは!菊地です。

暖喜でホームページの担当をするようになってから知ったのですが、外壁塗装の業界って「怪しい」といったマイナスのイメージがあるみたいですね。みなさんのイメージはどうですか?

インターネットで外壁塗装について検索してみると、「相場はこのくらいです」「適正価格はこれです!」みたいな価格に関する記事がたくさん出てきます。

外壁塗装の相場は80~150万円です!

50万円~100万円が相場です!

でも、ちょっと待ってください。50万円と100万円って結構違うと思いませんか?この違いって何でしょうか?ここでは、どうして値段の違いが生まれるのか、それから、値段よりも大切なことについて、私が暖喜に関わるようになって知ったお話をさせていただきます。

外壁塗装の見積りの違いが出てくる3つの理由

理由1:使用する塗料の耐久性の違い

まず、ひとつ疑問に感じていただきたいことがあります。それは、「耐久性って何?」ということです。外壁塗装というと、色の塗り替え、外観の問題みたいな見方をされることが多いのですが、見た目だけの問題ではないそうです。

それがお家の天敵である「水」からお家を守ること。というのも、外壁から水が入り込むと・・・

  • 木材はカビが生えて腐ります。
  • モルタルといわれる外壁材は水を含んで柔らかくボロボロになります。
  • 鉄筋も水で錆びてボロボロになります。

お家で使用されている素材の多くは水によって劣化します。冬になると、水は氷になり膨張するため、入り込んだ水が内側からお家をダメにしていきます。これらの劣化からお家を守るために外壁塗装があります。

耐久性というのは、言い換えると防水機能と言っても良いかもしれません。一般的なものだと塗料の耐久年数は10年、優れたもので20年くらいと言われています。それに応じて価格も2倍くらいの差があります。

理由2:塗装面積・塗料の使用量の違い

お家によって外壁の面積は異なります。面積が広ければ広いほど使われる塗料も多くなりますよね。だから、その分値段もかかります。外壁塗装が「1軒あたりいくらです!」って、簡単に言えない理由がここにあります。

理由3:外壁材の状態によって補修が必要になる

外壁材というのは、塗装の下にある壁の素材のこと。外壁材は、多くの場合、モルタルといわれるセメントと砂でできた素材か、サイディングといわれる加工された板を壁に貼り付けるタイプに分かれます。

外壁リフォームが必要なお家の場合、外壁材も傷みが始まっているケースが多く、モルタルであればヒビがあったり、サイディングであればつなぎ目の部分の劣化があったりと状態も様々です。痛んだ部分をそのままの状態でいくら塗料を塗り重ねても根本的な解決にはなりません。だから、補修をします。同じようなお家でも外壁リフォームにかかる見積もりが異なる理由は補修の手間の違いです。

以上が、外壁塗装の見積に違いが出てくる3つの要素です。外壁リフォームには、他にも足場代や施工代がかかってきます。これらも会社によって異なりますので、その辺りも頭に入れておくと良いですね。

見積りもさることながら、最後は信頼

外壁塗装のことは私も勉強中なので正直よく分かっていません。使われる塗料の品質、塗り方の違いよく分かりません。このページをご覧のあなたもそうではないでしょうか?だから、何が良い選択肢なのかは、最終的には担当してくれる人を信頼できるかどうかだと思っています。

これは、先日、暖喜の総会に参加して分かったことなのですが、私たちのお客様の半分以上はリピーターとご紹介していただいたお客様で成り立っているそうです。これは私たち暖喜のサービスが多くのお客様に年月を経ても満足していただけていることを表しています。

塗装は、塗った直後に満足していただくことは簡単かもしれません。でも、2年後、3年後はどうでしょう?暖喜では、リフォーム直後だけでなく、年月が経っても選んで良かったと思われるリフォーム会社を目指しています!だから、ぜひ一度、私たちに会ってみてください。