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臭うトイレと臭わないトイレの差 | 夏になると臭いが強くなるのはなぜ?

2020/7/04 土曜日

7月に入り、夏が近づいてきましたね!
夏になると気温の上昇とともに、気になるのが水回りの臭いではありませんか?

水回りはキッチンや浴室、トイレといろいろありますが、その中でも特に臭いの気になるのはトイレですよね。

では・・・

なぜ?夏になると特に臭くなってしまうの?

トイレなどの水回りは夏など暑いときに臭いがキツくなってしまっていませんか?

臭いの原因については大きく3つ考えられます。

  • 汚れが取り切れていない
  • 尿の飛び散りによるアンモニア臭
  • 繁殖した雑菌やカビ臭

それに加えもともとトイレは他の部屋に比べ、窓が小さく、換気扇がついていなかったりするため臭いが籠りがちです。

特に夏は雑菌やカビが繁殖しやすい環境になりやすいため臭うと言われております。

臭いの発生源になり得るチェックすべき場所5点

  • ウォシュレット
  • 床、床とトイレの隙間
  • 天井、壁
  • 便座の淵の裏
  • 便座と便器の隙間

ウォシュレット

ノズルに付着してしまった尿などの汚れがこびり付いてしまうことで臭いの原因となってしまうことがある。

もし内部を掃除する場合はウォシュレットを分解する必要もあるため、手軽に掃除するのは難しい部位。

床、便器と床の隙間

トイレを掃除するというと、便器の掃除に力が入っているのではないかと思います。

実は、床にも飛散した尿が付着しているため掃除する必要があります。

また、便器と床の隙間にも汚れが入り込んでしまうことがあるため隙間も要チェックです。

壁、天井

床と同様に尿が飛散してしまっている可能性が十分に考えられるので掃除する必要があります。

便器のフチの裏

便器を掃除する際にフチの裏は見えないため、十分な掃除が行き届かず汚れが溜まってしまっていることがあります。

便器にフチがある場合はフチの裏も要チェックです。

便座と便器の隙間

便座と便器の隙間にも飛散した尿や汚れが溜まりやすい場所として挙げられるところです。

そこにもきれいに清掃することで臭いを抑えることができます。

臭いを防ぐための改善策

これからの時期特に気になるトイレの臭いを食い止めるためにすべきこと3点

  • こまめな清掃
  • 座って用を足し、ふたを閉めて流す
  • 消臭剤、芳香剤を置いておく

臭いの発生源となるポイントをおさえ、こまめに掃除することや、水を流すときにも飛散してしまうことがあるため、ふたを閉めて水を流すなど、ちょっとした気遣いが臭いを抑えることに繋がるようです。

また、換気扇がある場合は常時換気扇を回しておくのも一つですね。換気扇を回しておくことで新鮮な空気を取り込むことができます。

とは言え、私自身座って用を足すかと言われるとそんなこともありません。

それに毎日のこまめなトイレ掃除にも限界はありますよね。

その負担を少しでも減らすための改善をするのにリフォームされる方も少なくありません。

ここでおススメさせていただくのは3点です。

  • LIXIL / サティス、リフォレ、etc
  • LIXIL /フロートトイレ
  • LIXIL / エコカラット

LIXIL / サティス、リフォレ、プレアス、アステオ、アメージュZA

サティスの利点はお掃除リフトアップがついているため、便器と便座の隙間まで掃除がすることができるため、きれいな状態を保つことに繋がり最終的に臭いを抑えることに繋がります。

LIXIL / フロートトイレ

フロートトイレの利点は床と便器の隙間が空いているため、そこに汚れや尿が入り込むという心配がなくなりお手入れがしやすくなります。

そのため、従来のものとは違い汚れが取り切れないという心配もなくなるため、臭いの原因となってしまっていた床と便器の隙間の汚れから解放されます。

LIXIL / エコカラット

以前ブログでも紹介しているエコカラットです。 詳しくはコチラ

除湿効果や脱臭効果があり、水拭きすることもできるため非常にトイレに適していると言えるでしょう。

また柄などもたくさんあるため、ちょっとしたアクセントにもお勧めです。

これからの時期、水回りの臭いが気になる方も増えてくるかと思います。

その時はしっかりポイントをおさえてお手入れをすることが重要になってきます。

それでも気になる場合はリフォームして手間を減らすのも一つの手です。

ご相談、見積りのご依頼は無料で承っております。

ぜひ一度お問い合わせください。

0120-492-502