ブログ

雨漏り調査 | 暖喜ではこうやります

2020/5/12 火曜日

雨漏りしてしまった現場の調査に同行してきました。

以前、雨漏りについて少しまとめさせていただきましたが実際に雨漏りがあった現場へ同行させてもらいました。

こちらの現場はおそらく1階の屋根から雨漏りしているだろうという現場です。

雨漏りはどこから水がまわっているのか調査し、侵入口を修繕する工事と雨漏りの被害があったところの修繕工事が必要です。

雨漏りの調査時は散水テストで水をかけどこからまわっているのか特定します。

このように怪しい箇所に水をかけ侵入口を特定します。

特定ができたら、その侵入口をふさぐ工事をします。

こちらの現場では、まずコーキングを打って様子を見ることにしました。

これで雨漏りがとまるようでしたら、天井を修繕していく工事に取り掛かります。

雨漏り時は場所の特定が重要になってきます。

所構わず修繕するのではなく、場所を特定してから工事しましょう。