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キッチンの天板の変化

2020/4/24 金曜日

こんにちは今日はキッチンの天板【以下、ワークトップ】についてまとめてみたいと思います。

従来のワークトップと現在のワークトップの違い

まず、従来のワークトップと現在のワークトップの違いは継ぎ目があるかどうかということでしょう。

昔のキッチンは流し台と調理台、コンロ台とわかれていたものを組み合わせて並べていた為どうしても継ぎ目ができてしまっておりました。

汚れなど溜まりやすいとお手入れが大変だなと思っている方も少なくないかと思います。

しかし、今のキッチンはわかれておらず一枚の天板になっているため継ぎ目がない為お手入れもしやすくなっております。

材質の変化

次に天板の材質についてです。

従来のものだと、ステンレスの天板が主流でした。

しかし、現在ではもちろんステンレスの天板もありますが、ステンレスだけでなく人造大理石(以下、人大)のワークトップが主流になりつつあります。

ステンレスワークトップと人大ワークトップのメリットとデメリットについてまとめてみましょう。

ステンレスワークトップのメリット・デメリット

《メリット》

  • 汚れに強い
  • 熱に強い

《デメリット》

  • 決して錆びないわけではない
  • 表面に傷がつきやすい

人造大理石ワークトップのメリット・デメリット

《メリット》

  • デザインなどインテリアになじむ
  • 水垢が目立ちにくい

《デメリット》

  • 熱や液体で変色のおそれがある
  • 固くて重いものを落とすをわれることがある

ステンレスワークトップにしても人造大理石ワークトップにしてもそれぞれメリットとデメリットがありますので注意です。

まとめ

従来のワークトップと比べ現在のワークトップは使いやすくなっていることは間違いありません。しかし、ステンレスにしても人造大理石にしてもそれぞれメリットとデメリットがあるためしっかり選ぶことが必要となってきます。

キッチンの入れ替えをご検討中の方へさまざまなアドバイスなどできます。ぜひ一度問い合わせてください。

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