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なぜ、リフォームでキッチンが「広く」なる?

2020/4/24 金曜日

こんにちは。今日も先日に引き続きキッチンについてまとめていきたいと思います。

なぜ、リフォームでキッチンが「広く」なるの?

不思議だと思いませんか?

キッチンのリフォームでキッチンのサイズは同じはずなのに調理スペースが広くなるってどういうことでしょうか。

結論から言うと、従来のものと比べて現在のキッチンの方が「作業動線などを考慮した造りになっているため広く感じている」ことです。

実際の変化

従来のキッチンの中には2槽シンクのものがありました。しかし、2槽あっても実際には使われていない方が多いでしょう。そうなってくると片方が完全にデッドスペースになってしまうことがあります。

しかし、現在のキッチンの多くは1槽シンクのものが多く、その分作業しやすいような構造になっております。

メーカーの商品によって変わってきますが下記のようにシンクの中で調理が可能な商品もあります。

家事楽シンクでシンク内だけの調理を可能に(タカラスタンダード トレーシア/レミュー)

シンク内が3層構造になっているため、「洗う・切る・捨てる」の作業をスムーズにできて調理効率アップ 。

シンク内なので使用した後すぐ洗えるため使い勝手も良い。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: p_sk052.jpg
タカラスタンダード 家事楽シンク

まとめ

実際には作業スペースが広くなったのではなく、作業動線などを考えられた設計になったことによって広く感じられるようになったのです。

キッチンの作業スペースが狭いなど、キッチンのことについても相談がございましたら一度お問い合わせください。

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(毎週木曜・第2水曜休み)

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