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従来と現在のキッチンの違い

2020/4/22 水曜日

こんにちは。今日はキッチンについて少しお話ししたいと思います。

従来のキッチンと今のキッチンの違い5つ

  • キャビネットが扉から引き出しタイプへ ※1
  • 調理スペースの広さ
  • キッチンの天板素材(材質)
  • 換気扇の進化 ※2
  • キッチンパネルの普及

※1 キャビネットが扉タイプから引き出しタイプへ

従来のタイプのキッチンだとキャビネットが扉タイプのものが多いですね。

お使いになられていて、奥のものを取り出すのが億劫に感じる方は少なくないと思います。また、収納していてキャビネットの上の空間デッドスペースができやすいのも扉タイプのデメリットといえるでしょう。

しかし、引き出しタイプの商品が出てきてからみなさんそちらに変更されている方が多いです。

今までよりも収納もしやすく、奥に入れたものも引き出せば取り出すことができるので使い勝手もよいでしょう。扉タイプではデッドスペースになってしまっていたキャビネット内の上の部分まで物が収納できるためとてもおすすめです。

※2 換気扇の進化

従来のタイプの換気扇はプロペラファンの換気扇が主流でした。しかし、今はシロッコファンという筒状になっている多翼ファンの一種で今は主流です。

シロッコファンはプロペラファンと違い、屋外の風の影響を受けにくいほか、音が静かであるなどのメリットがございます。

しかし、排気ダクトがないと設置できないなどのデメリットはございますが、キッチンを入れ替える際の工事で一緒にする方はとても多いです。

次回は、キッチンを入れ替えることで得られるメリットなどをお話しさせて頂ければと思います。