お家の外壁を触ったら粉がつくのは・・・?

2019/11/25 月曜日

こんにちは!西脇です。これからブログもどんどん更新させて頂きます。宜しくお願い致します。

今までいろんなお客様の担当をさせて頂きましたが、外壁塗装についてこのような事例が多くありますのでご紹介させて頂きます。

チョーキングは外壁リフォームのサイン!

上記2枚は外装の現場調査時、壁に触れた際に壁の色が手についてしまっているチョーキング(白亜化)という現象の写真です。

チョーキングというのは、簡単に例えると黒板にチョークで書いたところを触ると白い粉が手についてしまいますよね。外壁も紫外線などの影響で塗膜が劣化しチョークのように塗装の色が粉のように手についてしまう現象のことを言います。

チョーキングは外壁リフォームのサインです。

このチョーキング現象を放置してしまうと、外壁を保護している表面の塗膜が弱くなっていますので防水機能の低下から外壁材本体や下地部分が劣化してしまいます。それを修繕するためには下地から改修しなくてはならなくなってしまうため、塗装工事だけでは直すことができなくってしまいます。

上記2枚の写真は前回の塗装から13年経っている現場です。あなたのお家は最後に塗装してから何年経ちましたか?新築されてから何年経ちましたか?10年近く経っているようでしたら一度外壁に触れてみて下さい。

今回は、外壁のチョーキングについてお話しました。外壁には他にもクラック(ひび割れ)といった現象があります。外壁を見てこの症状は大丈夫かな?と感じたらお気軽に暖喜までご相談ください。

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