台風で屋根が破損した時の火災保険の申請方法

2021/4/21 水曜日

毎年、台風の被害で屋根が壊れてしまったり、カーポートの屋根が剥がされてしまったりなど様々な被害に遭い修繕の依頼が暖喜にも多く入ります。

茨城県にお住いの方であれば手続きなどのご案内もできますのでご連絡下さい。

まずは一度お問合せを

台風や雪などの被害で破損してしまったなど遭った場合は一度お問合せ下さい。原因を調査し適応になるのかならないのかなどどのようにしたらよいかなどアドバイスなどできるかと思います。

ここでは、火災保険を利用して破損個所を修理するために必要な書類や申請方法について説明していきたいと思います。

台風で屋根が破損|どこに連絡を入れたら良いの?

お使いになられている保険会社さんへまずは一報入れて必要書類を送ってもらいます。

その他必要となってくる工事の見積もりや現状の写真などは私たちのようなリフォーム会社などが揃えることが可能です。

火災保険の対象範囲

火災保険は火災はもちろんのこと、風災・雪災・雹(ひょう)災まで適応されています。この風災は台風や突風、竜巻、暴風が含まれております。

保険の内容も「建物のみ」「家財のみ」「その両方」があります。あなたの加入している保険の内容で補償される損害が変わってきます。

建物のみ

建物本体だけでなく、敷地内にあり保有している全てのものが対象となります。

例えば、建物の屋根や外壁、キッチンや風呂などの住宅設備、カーポートなど

家財のみ

家具やテレビなどの電気機器

適応外になること

風災以外の雨漏りや経年劣化による破損

申請から工事完了までの流れ

①申請書類の提出

保険会社へ連絡を入れて頂くと、申請書類が郵送で送られてきます。

申請書類を記入し、見積書と写真を保険会社へ提出します。

②工事着工

無事保険が通った連絡が入ったら、工事着工致します。

一概にすべてが対象になるわけではないのでご了承ください。

③完了後の写真・書類の提出

工事が完了したら、完了後の写真を撮影し必要な書類に記入後、併せて保険会社へ提出します。

④入金

保険金の入金がされます。

実例

台風で屋根が破損してしまった現場

台風で屋根の一部が剥がれてしまった現場です。

お問合せを頂き屋根に上って確認をしたところ屋根の下地の野地板という部材から剥がされていました。

そのためお家の中から空が見えるということで急いでまずは応急処置をし、保険申請をかけ工事へ踏み込みました。

屋根が剥がされてしまっている場合、部分的に修理するというのは難しいため下地を入れ、全体に新しく屋根材を葺いていく工事となりました。

まとめ

台風などの風災でお家に付随しているものが破損してしまった場合は火災保険が適応できる可能性があります。

これを知らずに全額自己負担で修理するよりも保険を利用し工事することができればダメージも少なく済むと思います。

予期していない災害で工事が発生するというのは誰しもが嫌な事だと思います。

万が一のための保険にはしっかりと入っていたほうが良いですよね。

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