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暖喜が選ばれる理由

2018/4/09 月曜日
2年連続売り上げNo.1
私ども暖喜は総合リフォームの会社ですが、外装塗装、外壁サイディング工事、屋根のリフォームといった、外装リフォームで多くのお客様からのご支持をいただいております。
塗装会社など、専業会社がいる中で、私どもがお選びいただいている特徴をご紹介させて頂きます。

しっかり診断、わかりやすい説明

診断風景
暖喜では、外装リフォームの見積もりをさせていただく前に必ず、診断をさせていただきます。
「塗装してほしい」「張り替えてほしい」というお客様のご要望はもちろん重要なことですが、私たち外装リフォームのプロの目から見て、大切なお家を守る上で、適切な工法は何かしっかり判断させていただきます。
塗装する上での下地の状況、現在のお住まいの工法がどんなものか、またそれによって内部結露の原因にならないか、通気はとれているか、など、お客様ご自身ではなかなか判断しにくい点をしっかりとフォローさせていただきます。
もちろん、雨どい、霧除け、軒天、破風板など、付帯部の劣化状況などもみさせていただきます。

 

説明風景
診断結果によっては、お客様のご要望に沿えないこともございますが、それはお客様の大切な財産を責任をもって施工させていただく会社としての重要な使命と考えております。
診断後、会社にて写真をまとめ、「診断報告書」としてご説明させていただきます。

 

顕微鏡カメラ
診断後、会社にて写真をまとめ、「診断報告書」としてご説明させていただきます。

 

原因不明の雨漏りや、見えない部分の断熱材の状況などが気になる方は赤外線カメラ(サーモグラフィ)を使用した有料診断をおすすめさせていただきます。

 

サーモグラフィー
サーモグラフィー

リフォーム会社だからできる総合的なご提案

 

文字通り塗装は外壁や屋根及び周辺の塗装工事です。
もちろん塗装工事なので、塗装だけなら価格を比較しながら「街の塗装屋さん」にお願いすることも間違いではありません。
しかし外壁や屋根は住まいでもっとも雨風にさらされる場所です。
それゆえに実は屋根材が限界にきていたり、雨どいが壊れて交換の必要があったりと塗装だけではカバー出来ないような様々なトラブルを抱えています。
だからこそ暖喜ではみなさまの大切なお住まいの寿命を少しでも長くするために、工法を「外壁塗装」だけに限定せず、必要であれば「重ね張り」などの他の最適なプランをご提案致します。
またカラーシュミレーションも数パターン作成し、完成後のイメージをしっかりしていただき、「こんなはずじゃなかった」と後悔をさせないようなご提案を心がけております。
 
改修前、改修後写真

オリバークリーナーによる下地洗浄

オリバークリーナー住まいの塗り替えにはどうして下地処理が必要なの?下地処理が塗装の保ちを左右するからです!
バイオ高圧洗浄用特殊洗剤 オリバークリーナー

 

塗り替えでどんなに高級な塗料を使用しても下地処理が適切に行われていなければ、塗膜の剥がれ、膨れを引き起こしてしまいますので何の意味もありません。
塗り替えで一番大切なのは、下地処理なのです。
この下地処理が行われて初めて、塗料の性能が発揮できることになります。

 

塗り残しナシ!完全3回塗り工法

 

小学生が見ても分かる!色を変えての3回塗りで、塗り残しを見逃しません。

最近では、ほとんどの業者さんが外壁部分は「3回塗りをします」と謳っています。

1回目は下地強化材(シーラー)を塗ります。シーラーは「ふさぐ」という意味で、壁面との密着性向上と、塗料の吸い込み止めのため塗りますが、色は透明や白色、淡いクリーム色がほとんどです。
中塗り(2回目)と、上塗り(3回目)では、一般的に同じ塗料を使います。

ここが重要な点です。

業者の90%以上が、この2回目と3回目を同じ色で塗っています。
同じ色で2回塗ると一体どういうことになるのか、想像してみましょう。

同じ色だと、どこまで塗ったのか区別がつかなくなる為、必ず、塗り残しが出てしまいます。

中には、「同じ色で塗られていても、我々プロは一目で分かる」という方もいます。
本当に狭くて手の届きずらい所まで、隅から隅までキッチリと塗られているのか、不安が残ります。

もちろん人間なので完璧にいつも100%の塗装を仕上げるのは厳しいのですが、それを目指すのがプロです。
そのため暖喜では、中塗りと上塗りの色に違いをつけて塗装をします。

 

3回塗りの写真